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いろは寿司
今日は朝1で京都造形大バイトに出かける。
今回は「シャレットベーシック」。生まれて初めて模型を作るという授業であり、
見るもの全てが珍しく、はしゃぐ学生達にてんやわんや。

その夜は「sanozmと愉快な仲間達の会」に参加。
CG屋さんに始まり学生や所員さん、ピアノの先生まで多種多様な顔ぶれで過ごすひととき。
kinさんやnorimanなど懐かしの先輩方も登場し、おおいに飲んだくれる。
それにしてもネーミングが最高。「いろは寿司」
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by masanobunojiri | 2005-07-25 00:19
学外講評会 at 北仲white
学部生、最後となる課題の講評会が行われた。
TA(Teaching Assistant)として2ヶ月ほど関わることができたのだが、
今年の4年生達はほんとうにパワフルな人達が揃っていて楽しかった。
IIDA閣下をはじめ、講師陣から課せられる無理難題
(当時は本当にそうとしか思えなかった)
を粘り強くやり遂げ、皆が最後の最後まで走りきった。
講評会が終わり、打ち上げに移り、満面の笑みを浮かべる後輩達。

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photo1:プレゼンテーションする後輩
photo2:打ち上げる後輩
photo3:冷やかし、、、ではなく応援に駆けつけた先輩
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by masanobunojiri | 2005-07-23 02:31 | Essays
m_project
IDEE黒崎さん主導のもと、キックオフミーティングが始まる。
直接お会いするのは2度目だが、今回はどうやら本気モード。
魅力的な語り口で数々の名言が生まれる。

「僕たちは怒れるオジサン達なんだよ」

「ダサイTシャツ着てるおやじなんて死んじまえ」

と発する黒崎さんは真っ赤なTシャツに短パン、
カラフルな靴下に古びれたスニーカーという出で立ち。

また1人、魅力的なおっさんに出会った。
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by masanobunojiri | 2005-07-20 01:50 | Essays
「architour vol.05_CODAN東雲/山本理顕...」
東雲にあるCODANを見に行った。
予想していたよりも巨大で、ものすごい量の住戸が詰め込まれていた。
今回も実際に訪れることで気づいたことは少なからずある。

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でも、この日のメインイベントはそんなことではなく
涼みがてらにふと入ったインテリアショップ「TRICO」にて。

「TRICO」のコンセプトは
enjoy the design the same as beer(ビールを楽しむようにデザインも楽しもう)である。
なるほど、どうりで高感度な家具達に囲まれて「ビールあります」の看板が掲げてある。

お台場の端っこの駅で降り、暑い日差しの中もくもくとCODANを目指し、
着いてから休む間もなく写真を撮り建物見学。しかしどうやらそれも限界。

「すいませ〜ん。一杯もらっていいですか?」

他に客もなく、時間を持て余していたスタッフが
「いいですよ」とハートランドの緑色をした瓶とアンティーク調のグラスを出してくれた。
大好きなビールと個性的な家具達、気持ちのいい音楽に囲まれて過ごす時間。

そこが家具屋であることも忘れ、グビグビグビ〜っとビール(×3)を空ける。
家具についての話(ここにある家具にはどれも素敵なアイデアが詰まっている)から
最近聴いている音楽や地元のことなど、とりとめのない話をし、そこでの時間を楽しむ。

ストイックに終わるはずの一日から一転、思いがけず生まれた楽しい時間。
そんな楽しい時間を味わえた「TRICO」からひとつ紹介。

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Time is Money
Ivan Duval & Jean Sebastian Ides
Ceramic money box clock φ300×60mm
¥13650
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by masanobunojiri | 2005-07-19 06:07 | Architecture
カラス
文庫になり、ますます売れているらしい。
ということで、読んでみる。

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「海辺のカフカ」

あまり小説を読む方ではないが、読むときはほとんどの場合、一気に読む。
「海辺のカフカ」も例外ではなかった。

一気に読むと、その小説の世界観にどっぷり浸れることはいいのだが、
そのぶん現実世界への復帰が難しい。休日に長編小説を
読むといった場合はなおさらだ。頭が完全に村上モードになってしまった。

四国行きたい。
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by masanobunojiri | 2005-07-19 03:53 | Books
最近読んだ本
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「チョムスキー、世界を語る」と「建築のはじまりに向かって」
この2つに共通するテーマは現代社会に対する批評性である。
「チョムスキー、世界を語る」は資本主義や権力といった視点から
「建築のはじまりに向かって」は風や闇といった視点から

「現代社会に対する批評性」と「建築の形につながる可能性」
そんな2つを兼ね備えた言葉を見つけたい。
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by masanobunojiri | 2005-07-15 05:15 | Books
2年6ヶ月ぶり
2年6ヶ月ぶりのボーリング。
ゼミが終わり夜ご飯のあと、帝蚕倉庫にこもっているとyatti(night version)に遭遇。
on design のSさん、城戸崎アトリエのkさんとともに飲んで来た様子。そろそろ帰るつもりだったがせっかくの機会と思い2年6ヶ月ぶりのボーリングatハマボールへ。
「どうやら足がポイントらしいぞ。」ということになりみんなでフォームを競う。
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その後は、大学入学式にtutと行った以来?のビリヤードや、最近めっきり影を潜めていたダーツにも挑戦し、朝を迎える。いや〜、所員の皆様ほんとお疲れさんです。
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by masanobunojiri | 2005-07-15 04:18 | Essays
修士ゼミ
修士ゼミが始まった。引っ越し/コンペ/SDレビューに続き、立て続けである。
「建築家がやりたいけれどできないこと」
「学生生活6年間の中で一番でかいプロジェクト」
「都市をつくる。今までの建築家は皆、都市を構想してきた」
先生達が口にする言葉からぼんやりだが、「修士設計」というものの輪郭が浮かび上がる。
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by masanobunojiri | 2005-07-13 03:40 | Essays



MASANOVA
by masanobunojiri
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